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マッチ坊の細く長く

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3流戦士のスロ日記とその他つぶやき

2017年ジャーナル②


もうすでに3週間ほど経ちましたが、皆さまは今年の初打ちを済ませましたでしょうか?
ワタクシは3日に行ってきたのですけれども、唯一抜歯していない(歯茎から出てきていないので抜けない)左下の親知らずが急に痛み出して、2時間程度で早退するハメになりました。正月恒例の家族麻雀は今年も絶好調だったんだけれども、それ以外は初詣のおみくじも末吉だったし、今のところあまり感触の良くない2018年のスタートとなってしまっています。

現在、嫁がインフルエンザでダウンしており、珍しく料理や掃除に奮闘中。今年は娘が奇跡的にまだ助かっており、なんとかこのまま切り抜けてほしいトコロです。ただ話を聞くと、小学校の他のクラスでは学級閉鎖にもなってるし、嫁からもらわなくてもそのうち発症しそうですわ。自分自身は、大きくなってからはインフルエンザにかかった記憶がありません。

さて、前回のジャーナル的なものの続きになります。

勝てるニオイがするかどうか、という一番の要因以外で新機種に手を出すか出さないかが決まる大きな要因は、自分が一番よく足を運ぶK店に設置されるかどうか。
それ以外に、食指が動くかどうかを左右する要素としては・・・

・筐体がにぎやか(まぶしい、うるさいなど)
・演出が派手そう
・知らない題材のタイアップのAT/ART機
・萌え萌えを推している

最近はこんな機械ばっかりで、このような機種に関しては自分勝手にめんどくせぇ、つまらなそうと思ってしまい、敬遠してしまいます。上記項目に3つ以上あてはまるようだと、高設定が確定しているような状況か、天井ゲーム数などで期待値を積める状況でないとなかなか手を出しません。じゃあ、そのような機種の美味しいゾーンや天井などをしっかり覚えているか、と聞かれればほとんど覚えていないので、さらに触れる機会が少なくなってしまうのですけれども。。。

5スロでは、20スロ以上に楽しさを重視してしまうので、打つ機種を選ぶときに好き嫌いが影響する比重が増え、2017年は結果的に5スロで初打ちをした機種はほぼなかったように思います。20スロで高設定狙いをするための学習として、弱虫ペダル、鋼衛門などは初打ちが5スロでしたけど。


それでは、2017年導入機種の中でのランキングを発表します。

3位は・・・

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ツインエンジェルBREAK
辛い、辛いけど打ってみようと思えたのは、ボーナスさえ引ければなんとかなりそうだからという理由だけではなく、このタイプのボーナス+RTタイプの機種が好きなんだからだと思います。愛が通じているのか、今のところART確定となるスーパービッグのヒキがすこぶる良いです。。。


2位は・・・

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G1優駿倶楽部
単発が多いのがタマにキズですが、遊べるART機としてシステム的に優れていたのがヒットの要因ではないかと。チャンス目(MB)のヒキが良ければ、コイン持ちがすごいことになりますから気軽に手を出せる機種です。最近K店でイベントの時に、全台高設定シマになることが多いので今年こそは高設定をツモ、そして海外レースの突破を果たしたいと思います。


1位は・・・

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押忍!番長3
頭を使いながらプレイし、高設定の期待が確信に変わっていく流れこそがパチスロの一番の魅力であると思うので、その快感を何度も味わえた番長3をベストとしたい、と思います。ホールが大事に扱ってくれ、高設定の比率が高かったのが番長を選んだ大きな要因の一つであることは否めません。しかし、モード移行などの絶妙な設定判別要素、ゲーム数でなくベルの回数をゲーム性の肝に変更したことなど、システム&ゲーム性が優れていたからこそこれだけホールも大事に扱ったのではないかと思います。

2016年に発表された機種だけど、まどかマギカ2についても一言付け加えたいと思います。
導入当初はあまり打たなかったのですけれども、高設定狙いとしては2017年の前半戦で一番打つ機会が多かったのはコイツです。新基準のART機の中は、ホールが上手く扱って高設定を使ってくれるかどうかで、機械の評価が変わってしまうと思った次第であります。何しろ低設定ではなかなか楽しい瞬間がやってきませんから。。。
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続きましてワーストに移りたいと思います。

もっとつまらない機種も隠れているんだとは思うのだけれども、ファンにとってもホールにとっても大きなダメージを与えたという意味で最悪だったツートップ、通称アナポことアナザーゴッドポセイドンと通称北斗通路こと北斗新伝説創造に授与させていただきます。

アナザーゴッドポセイドン
まぁ、GOD系の機種を新基準で作る意味がわからないし、こんな機械を買うホールも意味がわからないですよね。凱旋とかハーデスが設置されている状況で、こんな機械が稼働するわけがないのは誰でもわかると思います。

北斗新伝説創造
初のART突入でエンディングまで到達したのだけは良い思い出。スルー回数天井狙い、ゲーム数天井狙いで何回か打ちました。この手の機械は、いかに通常時に期待感をプレイヤーに持たせて朝から打ってもらうか、ART後も即ヤメさせずに打ってもらうか、だと思うんだけど、そこら辺の工夫がまったくダメなんだよね。
また、演出面に関しても北斗シリーズはどんどん悪くなってる気がする。レバーオンの段階で強い演出が起きないと強いレア小役が来ないんじゃ、ほとんどが捨てゲームになって、北斗みたいなタイプだと間が持たないんじゃないかなと。

次点 キン肉マン 夢の超人タッグ編
あの同じ小役が連続するとアツいみたいなシステムなんてネーミングだったっけ? 初めてゲーム性を知ったときは面白そうと、少しだけ期待しまった自分がいましたが、こんなん開発段階で試打ちしてみてオモロく感じるわけないだろ・・・。
もうお願いだから、ヤマサ以外で次のキン肉マンは開発してくれないかな。できればユニバで頼みます。

以上で、2017年のマッチ坊ジャーナルとなります。
みなさまのワースト、ベストは何だったでしょうか?


2018年はさらに厳しい規制が待っていますが、今年も楽しくスロットと付き合っていければと思います。
更新をサボらず、なるべく早く2017年のスロット稼働結果もまとめますので。


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by mura777mura | 2018-01-24 22:59 | ジャーナル | Trackback | Comments(0)
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