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マッチ坊の細く長く

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3流戦士のスロ日記とその他つぶやき

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いや、すいません。
また更新をサボってしまっていますね。。。

弟と一緒に朝から番長3を打ったら、ベル7回で次回予告→たんぱちゅ→設定⑥確定画面、というウマウマな展開で万枚を達成した話を早く書きたいのですが、もうしばらくお待ちください。その日の稼働以外はあまり見せ場はありませんが。。。

さて、今回は話題となっている、パチンコパチスロ業界に大きな影響を与えるであろう規則改正に関して書いていきます。
7月11日より、警察がパチンコ・パチスロに関する規制の強化についてのパブリックコメントを募集しはじめました。
規則改正の内容については、以下リンク先をご覧ください。


まぁ、どうせコメントしたって大勢に影響はないでしょうが、我々ユーザーの声を届けるチャンスであるのでワタクシもコメントを送ってみることにしました。所々日本語がおかしいところがあるかもかもしれませんが、そこらへんは大きな心でお願いします。。
また、このような機会はあまりないので、パチンカスの同士のみなさんもぜひコメントしてみてはいかがでしょうか。

以下、送ったコメントです。

まずは、根本的な問題として、ギャンブル等依存症対策と記してあるが、「パチンコ・パチスロ依存症対策」なのかそれとも競馬・競輪・株/FX等と同列に扱ったものであるのか。もっと踏み込んだ言い方をするならば、遊技への依存症対策なのか、ギャンブル(投資金額が問題)依存症対策であるのか。

そして目的は「依存者」の遊技回数・遊技時間を減らしたいのか、それとも遊技にかけているお金を減らしたいのか。
そもそもどのようなパチンコ・パチスロユーザーをもって依存症とするのかをはっきりしてほしいと思います。

もし前者、つまりあくまで遊技であるという前提で、遊技回数・遊技時間を減らしたいとするならば、ユーザーの入場制限やホールの営業時間、営業日数などの制限をするべきではないのか。例えば、会員カードで遊技回数(入場回数)を管理するとか、「平日は15時以降しか営業してはならない」とか、月に4回は休業日を設けなくてはならないなどです。

もし後者、ギャンブル依存症対策と同等の意味合いであるとするならば、ぱちんこや回胴式遊技機のゲーム性や自由度を規制するのではなく、玉1個やメダル1枚の料金の上限を規制するべきなのでは、と考えます。

1ユーザーとして、これまでに認められてきた様々なゲーム性を持った機械、思い入れのある機械が規制が変わったせいで急に遊べなくなるのは理不尽だと考えます。また、その機械を最低でも3年間は設置できる前提で購入したお店が、自分たちの負担で機械を入れ替えなくてはならないということに関しては憤りを覚えます。
このような余計な負担が、我々ユーザーの遊技環境に大きな悪影響を及ぼしているということを理解していただきたい、と思います。

しっかりと所定の手続きを経て、市場に登場した機械の認定を取り消すというのは、その前の保通協の機能がしっかりとしていないからではないでしょうか。そのようなミスには目を瞑り、メーカーやユーザー、そして一番大事であるユーザーをないがしろにするような規則改正は断じて許せません。


このような世の中では、いつまでもグレーな三店方式も長くは続かないだろうし、レートを落として換金も合法化しちゃえば良いのにと勝手に思っているマッチ坊でした。

では、また次回。




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by mura777mura | 2017-07-24 23:48 | 心の叫び | Trackback | Comments(0)