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マッチ坊の細く長く

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3流戦士のスロ日記とその他つぶやき

サッカーと裁判のお話


今年のヨーロッパサッカーシーズンもほぼ終わり。
眠い目を擦ってドルトムントを応援してましたが、チャンピオンズリーグの決勝も大方の予想通りバイエルンの勝ち。去年涙目だったハゲチャビンの決勝ゴールには参りました。

それにしても今シーズンのバイエルンの強さは圧倒的だった。
バルセロナをボコボコにしたチャンピオンズリーグの準決勝が印象的ですが、国内リーグのデータも物凄いことになってます。34戦29勝4引き分け1敗、そして98得点18失点で得失点差が驚愕のプラス80!

こんな成績を(まだ国内カップ戦の決勝が残ってますが)残した監督が退任するなんて・・・
グアルディオラもバイエルンがここまでの結果を残すことになるとは想定していなかったはず。

今年バイエルンに勝利した3チームのうちの1つが、我が愛するアーセナル。CLベスト8をかけた戦いは、ホームでの第一レグがもったいなかった。
しかしこのバイエルン戦の勝利から着実に国内リーグで巻き返し、混戦のプレミアで4位でフィニッシュ。CL予選の出場権を無事獲得できホットしています。
来年は、監督交代でユナイテッドとシティーのマンチェスター勢がどうなるかわからないし、優勝争いに絡んでくれるでしょう。よくよく考えると、チェルシーも含めプレミアの上位3チームは全て監督が変わることになりそうですな。


さて、もう一つ最近気になっていたニュースを。
ギャンブル好きだった方は、この裁判の行方に注目していたことでしょう。


競馬の予想ソフトを使って大量に馬券を購入し、配当で得た約29億円の所得を申告しなかったとして所得税法違反に問われた元会社員の男性(39)に対する判決で、
大阪地裁(西田真基裁判長)は23日、男性に懲役2月、執行猶予2年(求刑・懲役1年)の有罪判決を言い渡した。

西田裁判長は「被告は、娯楽ではなく資産運用として競馬を行っていた」と指摘。
所得から控除できる必要経費について「当たり馬券の購入額だけ」とする検察側の主張を退け、「外れ馬券分も必要経費に含まれる」との判断を示し、
課税額を約5億7000万円から約5200万円に大幅に減額した。

弁護側によると、「競馬の経費」を巡る司法判断は初めて。国税庁は1970年の通達で、馬券配当で得られた所得は「一時所得」としてきた。
判決は、趣味や娯楽で楽しむ競馬について「原則として一時所得」とする一方、「被告の場合は一般的な馬券購入行為と異なり、機械的・網羅的で、
利益を得ることに特化していた」とし、先物取引などと同じ「雑所得」にあたると判断した。


(2013年5月23日11時37分 読売新聞より引用)


馬券を買う方から見れば、当たりハズレに関わらず、馬券に投資した分全てを経費として認めてもらわねば、誰も申告なんかしなくなるでしょう。ってか、そもそもそんな不利な条件なら馬鹿らしくて馬券を購入する人が減ることは間違いないですね。

今回の判決は投資として競馬をする場合には、「雑所得」と判断する場合もある、ということですかね。全てを雑所得として認めることはマズイでしょうから・・・。

パチンコ・パチスロの場合はどうなるのかな。
とりあえず投資した分は領収書でも貰っておいた方が良いんですかねw

番長で5000枚出したけど、その前にGODゼウスで8万ヤラレてるから実質20k勝ち。でも税金は番長で浮いた100kにかかります、とか・・・なるわけないか。


さて日曜日は、どんなに眠くともスロのためだったら起きられます、ってことで打ってきました。20分ほど遅刻はしましたけどね。この稼働に関しては次回に。


自慢記事危険度は・・・

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では、また。
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by mura777mura | 2013-05-27 23:08 | 心の叫び | Trackback | Comments(0)
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